Chiakiです。
先日、3泊4日で屋久島へ家族で行ってきました。私にとっては、去年6月に行って以来、約1年ぶり2度目の屋久島です。今回も、とても素敵でミラクルな旅になったので、みなさんにもシェアさせてもらいますね。
まずは、屋久島の豆知識から。屋久島は、九州最南端の佐多岬から70km南の海上に浮かぶ山岳島です。周囲132km、そのほとんどが山岳地帯で、わずかな平野部に人口約14,000人が住んでいます。里の付近は、亜熱帯性気候で穏やかな気候にもかかわらず、標高の高い山では、亜寒帯気候で毎年冠雪するほどです。
観光地としては、5年前がピークだったようですが、スピリチュアルな聖地としては、最近多くのヒーラーの方が、東京やアメリカからも訪れています。屋久島は、神の島として、屋久島は「うみうみの母」種子島は「うみうみの父」と並べ称されています。海の神、山の神、自然霊(龍、妖精、精霊、、、)などが多く存在し、屋久島の神気あふれる空気を吸っているだけで癒される、そんな場所です。屋久島へ行こうと思ったら、それはやはり、呼ばれているのかもしれません。
屋久島までは、東京から一番早く行く方法としては、羽田から鹿児島まで約1時間半、鹿児島から屋久島まで30分弱と、乗り継ぎの時間を入れても3時間程度で行くことができます。島自体は、それほど大きな島ではなく、車だったら、約2時間半で島一周できます。
私たちの、旅行一日目。飛行機で屋久島には、お昼過ぎに到着。レンタカーを借りて、空港から宮之浦までドライブ。宮之浦は、フェリーや高速船が発着する屋久島の海の玄関。レストランや宿なども多い島一番の町です。そこへ向かった一つの理由は、益救神社の宮司様にお会いする為。去年、代表の大澤に紹介してもらって以来、何かとお世話になっていて、今回もご挨拶に行ってきました。しばらくお話をした後、家族で近くの川へ連れて行ってもらいました。神社から車で5分ぐらい。その川は、ちょうど2,3日前テレビ番組「V6の夏休み」で紹介されていた場所でした。旦那さんと子供は、に岩から飛び降りたり、川魚を見て遊んでいました。川には入らなかった私も、清らかな冷たい水が流れる川の側で自然のクーラーにあたりながら、のんびりと時間を過ごしました。
川遊びの後再び神社に戻り、今度は東京から持ってきたクリスタルを宮司様に浄化&エネルギーチャージしてもらいました。宮司様が、さっさと言霊とともにエネルギーを動かし、クリスタルを清めて天からのエネルギーを流すと、そこに光の柱がたちエネルギーチャージ完了。ここでリチャージしてもらったものも、東京へ帰ってからクリスタルヒーリングで使います。次に自分のエネルギー体のお掃除と、チャクラの活性化をしてもらうと、ふわーっと第4チャクラのあたりが暖かくなる感じがしました。最後にご祈祷もしてもらって、すっきり、さっぱりです。宮司様は、素朴で純真な高いエネルギーをもっている方です。人間を超えて、亀仙人なんじゃないかと私は思ってます。(笑)素敵なご縁を頂いたことに感謝です。
一日目は、宮之浦のシーサイドホテル屋久島に宿泊。初日の疲れもあって、ご飯を食べて少しのんびりした後はすぐに就寝しました。残念ながら、屋久島の町の夜は体験できなかったのでご報告できませんが(笑)、毎朝6時!には、町内放送が流れるみたいなので、島の方は寝るのも早いんでしょうね。6時に流れる放送は、小さい音で流れているので分かりにくいらしいのですが、「それに反応して犬とかが鳴くから、その音で目が覚めるんだよ~。」とある方が言っていました。海にいたときには、午後の3時に町内放送でラジオ体操が流れていました。海に入っていない地元の方々は、揃って体操していましたよ。みなさん本当健康的な生活をしてるんですね。私も、見習わないと!
ということで、無事に一日目を終え、二日目は、次回に続きます。
読んでくださってありがとうございました。
| Copyright 2007,09,05, Wednesday
10:53pm
理事長 |
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