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屋久島紀行 その3 屋久島の夜編

夕方6時頃、湯泊にある宿「屋久島海の胡汀路」に到着車。ここは、去年来たときもお世話になったお気に入りのコテージです。なんといっても、ここのオーナー夫婦がとてもいい方たち。お二人の心温まるおもてなしに、なんかとっても和みます。そして、無農薬野菜や屋久島の地のものをふんだんに取り入れた豪華な食事が味わえます。今回も、新鮮なトビウオや鹿肉、お野菜などなど堪能しました。のーんびりおいしいご飯を食べている時は、とっても幸せです。また、各部屋の離れにお風呂がついていて、海を見ながら、月月を見ながら入浴も出来きちゃいました。なんか、得した気分!

夜は、早めに就寝Zzzしましたが、何故か夜中に目がぱっちりあいてしまったので、ちょっと空でも眺めようと外に出てみました。そこには、満天の星空星に、天の川がくっきりと流れていました!こんなに沢山の星を見たのも初めてだし、こんなに綺麗な天の川も見たのも初めて。あまりの感動に、もう地べたに寝そべって空をずっと眺めていました。すると、流れ星星まで、くっきり。す~っとゆっくり時間をかけて流れていく星や、一気に光を放ち消えていく星。10分に一回ぐらいは流れ星を見れたと思います。自然のプラネタリウム。自分の知っている世界って、この宇宙からみたら、ほんの小さな世界で、いったいその向こうにはどんな世界が広がっているんだろうって、真剣に思いました。地球がこの宇宙の中のひとつの星で、私は、ただここに点のようにぽつんといる。。。なんとも言えない感覚です。

屋久島は、大宇宙の中の、小宇宙としての「私」という存在に、まっすぐ向き合うことが出来る、そんな場所かもしれません。




| Copyright 2007,10,29, Monday 11:08pm 理事長 | comments (x) | trackback (x) |

 

屋久島紀行 その2 屋久島の海編

屋久島紀行の続きです。今日は2日目。

午前中は、宮之浦から車で西に15分ぐらいドライブしたところにある、一湊というところへ出かけました。ダイビングスポットと海水浴場が隣り合わせでしたが、子どもも安全に泳げる海水浴場の方で私たちはシュノーケリング。岩場には、かわいいお魚たちがいて、自分も仲間に入れて~と近寄っていって、一緒に泳いでみる。といっても、あまり海には慣れていない私は、「魚って襲ってこないよね?」なんて、ちょっと緊張しながらでしたが。。。でも、魚の気分になって、海をゆったり泳いでいると、なんともいえない、いい気持ち。人魚にでもなった気分でした。

午後は、永田のいなか浜へ移動。永田までは、一湊からは車で約25分。そこは、アカウミガメの産卵地で有名な場所。益救神社の宮司様の弟さんが、「はっぴーいなか浜」という海の家をやっているというので、そこで休憩することにしました。カキ氷など食べてから、いなか浜の海でひと泳ぎ。ここの海は龍宮城(地底都市)へつながっているというので、少し瞑想もしてみました。大きな海、空、そして少し先にある種子島を見ながら、いつのまにか浦島太郎の歌を歌っていた。すると、その種子島に、亀の雲がかかった。わ~、やっぱり通じてる!亀が本当に龍宮城に連れて行ってくれるのかも、なんてちょっとワクワクした気分にひたってました。



そして夕方、島の西側を通る西部林道を通って、今夜泊まるコテージがある湯泊へむかいました。この西部林道は、世界遺産登録地の照葉樹林を通過する車道で、ヤクザルやヤクシカにも出会えました。






森を中を風をきって走っていくと、木霊たちも挨拶してくれた。この風と土のエレメントが交ざりあった感覚は、他の場所では味わえない屋久島ならではの感覚かもしれない。ちょうど、夕日が沈む時間で、刻々と変わる空の様子も、ダイナミックで綺麗でした。地球に生きているって感覚が、体で感じられ、自然に感謝の気持ちがわきあがってきます。あ~、生きてる!!



つづく

| Copyright 2007,10,27, Saturday 09:18pm 理事長 | comments (x) | trackback (x) |

 

屋久島紀行 その1




Chiakiです。

先日、3泊4日で屋久島へ家族で行ってきました。私にとっては、去年6月に行って以来、約1年ぶり2度目の屋久島です。今回も、とても素敵でミラクルな旅になったので、みなさんにもシェアさせてもらいますね。

まずは、屋久島の豆知識から。屋久島は、九州最南端の佐多岬から70km南の海上に浮かぶ山岳島です。周囲132km、そのほとんどが山岳地帯で、わずかな平野部に人口約14,000人が住んでいます。里の付近は、亜熱帯性気候で穏やかな気候にもかかわらず、標高の高い山では、亜寒帯気候で毎年冠雪するほどです。

観光地としては、5年前がピークだったようですが、スピリチュアルな聖地としては、最近多くのヒーラーの方が、東京やアメリカからも訪れています。屋久島は、神の島として、屋久島は「うみうみの母」種子島は「うみうみの父」と並べ称されています。海の神、山の神、自然霊(龍、妖精、精霊、、、)などが多く存在し、屋久島の神気あふれる空気を吸っているだけで癒される、そんな場所です。屋久島へ行こうと思ったら、それはやはり、呼ばれているのかもしれません。

屋久島までは、東京から一番早く行く方法としては、羽田から鹿児島まで約1時間半、鹿児島から屋久島まで30分弱と、乗り継ぎの時間を入れても3時間程度で行くことができます。島自体は、それほど大きな島ではなく、車だったら、約2時間半で島一周できます。

私たちの、旅行一日目。飛行機で屋久島には、お昼過ぎに到着。レンタカーを借りて、空港から宮之浦までドライブ。宮之浦は、フェリーや高速船が発着する屋久島の海の玄関。レストランや宿なども多い島一番の町です。そこへ向かった一つの理由は、益救神社の宮司様にお会いする為。去年、代表の大澤に紹介してもらって以来、何かとお世話になっていて、今回もご挨拶に行ってきました。しばらくお話をした後、家族で近くの川へ連れて行ってもらいました。神社から車で5分ぐらい。その川は、ちょうど2,3日前テレビ番組「V6の夏休み」で紹介されていた場所でした。旦那さんと子供は、に岩から飛び降りたり、川魚を見て遊んでいました。川には入らなかった私も、清らかな冷たい水が流れる川の側で自然のクーラーにあたりながら、のんびりと時間を過ごしました。

川遊びの後再び神社に戻り、今度は東京から持ってきたクリスタルを宮司様に浄化&エネルギーチャージしてもらいました。宮司様が、さっさと言霊とともにエネルギーを動かし、クリスタルを清めて天からのエネルギーを流すと、そこに光の柱がたちエネルギーチャージ完了。ここでリチャージしてもらったものも、東京へ帰ってからクリスタルヒーリングで使います。次に自分のエネルギー体のお掃除と、チャクラの活性化をしてもらうと、ふわーっと第4チャクラのあたりが暖かくなる感じがしました。最後にご祈祷もしてもらって、すっきり、さっぱりです。宮司様は、素朴で純真な高いエネルギーをもっている方です。人間を超えて、亀仙人なんじゃないかと私は思ってます。(笑)素敵なご縁を頂いたことに感謝です。



一日目は、宮之浦のシーサイドホテル屋久島に宿泊。初日の疲れもあって、ご飯を食べて少しのんびりした後はすぐに就寝しました。残念ながら、屋久島の町の夜は体験できなかったのでご報告できませんが(笑)、毎朝6時!には、町内放送が流れるみたいなので、島の方は寝るのも早いんでしょうね。6時に流れる放送は、小さい音で流れているので分かりにくいらしいのですが、「それに反応して犬とかが鳴くから、その音で目が覚めるんだよ~。」とある方が言っていました。海にいたときには、午後の3時に町内放送でラジオ体操が流れていました。海に入っていない地元の方々は、揃って体操していましたよ。みなさん本当健康的な生活をしてるんですね。私も、見習わないと!

ということで、無事に一日目を終え、二日目は、次回に続きます。

読んでくださってありがとうございました。


| Copyright 2007,09,05, Wednesday 10:53pm 理事長 | comments (x) | trackback (x) |

 

ご挨拶

こんにちは。スピリチュアルアロマセラピー協会のchiakiです。

私とアロマセラピーとの出会いは、かれこれ9年ぐらい前になります。その当時は、アメリカに住んでいて、アロマセラピーに詳しい友人の影響でなんとなく、1本、2本と精油を買い足していきました。しかし、使い方もよく分からなかったので、沢山種類を買っても、使い切るまえに精油の効き目がなくなってしまう、なんてことがよくありました。

それが、日本に帰ってきて協会代表の大澤との出会いから、徐々にスピリチュアルアロマセラピーの世界に引きこまれていきました。アロマセラピーがこんなに奥が深いとは。。精油でチャクラバランスが取れたり、願い事までかなってしまったり。肉体だけでなく、心や魂にまで響くスピリチュアルアロマセラピーは本当すごいです。

今では、うちの5歳の息子は本当医者いらずになりました。風邪をひけば、抗生物質などに頼らずアロママッサージ。怪我をすれば、消毒は精油で。2歳ぐらいから悩まされていた軽い喘息も、いつのまにか精油とクリスタルのお陰なのか、症状が出なくなりました。うちの家族では、精油とクリスタルが予防医療として大いに役立ってくれています。

みなさんにも、スピリチュアルアロマセラピーのことをもっと知ってもらって、人生をよりよくするために役立ててもらえたらと思います。どうぞ、今後とも宜しくお願いします!

| Copyright 2007,07,08, Sunday 08:13pm 理事長 | comments (x) | trackback (x) |

 

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